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スポーツにおける身体の軸

どんなスポーツをするにも身体の軸は重要です。

身体の中心に軸が通っている人の姿勢は美しいものです。

軸が通った選手はプレー中の姿が「かっこよく」なります。

バッターボックスで構えるイチロー選手が「かっこよい」のも、しっかりと通った軸のおかげといっても過言ではありません。

 

 軸が通った選手は立つ(構える)のに最低限の筋力しか使わなくなります。

すると身体がリラックスできて、余分な力が抜けます。

その結果、関節、筋肉がリラックスでき、良いパフォーマンスにつながります。

 

一方、軸の通っていない選手はつ立つ(構える)のに余分な力を使います。

結果、関節、筋肉に力みがでるため、身体の連動が途切れてしまいます。

さらには軸が通らず、力むことで、重力や遠心力など「地球の力」を使うことができなくなってしまいます。

 

一流の選手はこの「地球の力」を上手に使っています。

この力を使うためにも「軸を通すこと」は必須であると思います。